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雨の夜は・・・

晩酌です。

最近外食が続いたので、ちょっとリセット。

先月取材に行った、長野県は飯山の「水尾」のぬる燗と、野セリと鶏胸肉のオリーブオイル和えです。
RIMG0561.jpg

水尾はスルッと入ってきてふわふわ〜っと米の旨味が広がるほっとするお酒。日々気軽に飲んでもらえるよう、あえて控えめなお酒に仕上げているのだそうです。吟醸酒のようなちょっと特別なお酒も、この普通酒も同じだけ手をかけて造っているという真摯な蔵。地元の特産品である野沢菜や、これから出始める山菜との相性が最高とのことでしたが、野セリの苦みとオリーブオイルの旨味ともなかなかのマッチング。これこれ、こういうのがいいんです。

もうひとつの肴はこれ。
RIMG0563.jpg
日本酒の古酒の本。先週末、酔いどれトリオで長期熟成酒研究会の試飲会に参加し、熟成酒熱に浮かれています(その話はまた別の機会に)。行く前にコレ読んでおくべきだったー、とちょっと後悔。この本は、品川にある日本酒の古酒専門バー「酒茶論」のオーナーが書いたもので、試飲会にはここで紹介されている古酒がいくつもありました。

日本酒って新しいほど美味しいと思われることが多いですが、美味しい熟成酒はまろやかかつ味わい深く、とっても魅惑的なんですよ!お酒のスペック(米をどれだけ磨いたとか、アルコール度数とか)に加えて「熟成」という時間軸が追加されるので、本当に深い世界です。自分よりも年齢を重ねたお酒があったり、このお酒が造られた頃は何していたかなあ、と想いを馳せるのもたのしい。何かの記念のプレゼントとしてもいいですね!

ととと、話がずれてしまいました。飯山で取材した記事は、5月下旬に出る予定ですのでお楽しみに!以前、上州酒蔵巡りの特集をした国立の酒屋さんのフリーペーパーです。今回は、島崎藤村の『千曲川のスケッチ』を片手に巡る、初夏の信州。よし、今日は早く寝よう。では。
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