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暑くても燗!を楽しむ方法

お久しぶりです。昨日、友人に「暑くなるとさー、日本酒飲みたくなくなっちゃって困るんだよね〜」と打ち明けたところ、「なんで困るの?」と返され返答に困った副部長です。

すっかりご無沙汰してしまいました。5月はがっつり5月病に苦しみ(特に輝ける4月があったわけでもないんですが)、ここ最近は暑さにやられてます。

実は、暑いとなかなか日本酒に手が伸びません。飲む前から重く感じてしまい、ホッ○ーやら白ワ○ンやらに浮気しがちで、結構罪悪感に苛まれているんです。うちの部長のように、「夏?全然日本酒!」という強者もゴロゴロいるようですが、全国的に見ると、気温の上昇とともに日本酒の売り上げは落ち込みがち。

夏場でも日本酒を楽しめるように、全国の酒蔵が夏仕様のサッパリ爽やかな日本酒を出していますが、キリッと冷えた日本酒より燗酒を好む私にはそれほど魅力的に写りません。悶々としていたところ、ついに解決策が!

答えは簡単。燗につけたお酒に少し水を足して薄めると、スルスルと飲める素晴らしい夏の燗に!少し薄めるだけでこんなに飲みやすくなるとは...!

先日は我が家のストック酒、独楽蔵の純米酒で試したのですが、今夜はこちら。
IMG_20140615_225038.jpg
熟成酒で有名な達磨正宗の新酒の生原酒です。新酒のフレッシュ感と、濃い旨味、酸味があって美味しい。

「水を入れると味が薄まるんじゃない?」と思われるかもしれませんが、個人的にはあまりそう感じません。どちらかというと、よりスッと入ってくる軽さが加わると言えばいいのか。今まで熱すぎて入れなかったお風呂がちょうどいい具合にぬるくなったと言うか。「内臓をぬるま湯に浸ける」感が抜群だった!という喜び、分かち合っていただけるでしょうか。

加える水の割合は、酒:水で、たぶん7:3〜8:2くらいだと思います。これも突き詰めて行けば、水を入れるタイミングや水の種類など、色々とディープな世界が広がっていそうです。お酒は科学ですね。今回は、南アルプスの天然水を燗をつけた後のお酒に加えました。季節ごとに、普段飲んでいるお酒の自分好みの濃度を見つけるのも、なんだか粋じゃないですか?

今夜の肴は、ブロッコリーと豆腐、釜揚げシラスのオリーブオイル和え。
IMG_20140615_225004.jpg
ヘルスィー。

これで暑さ問題も解決し、無事、晩酌(そしてブログ)も復活しそうです!やれやれ。
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