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酒粕パックでお肌ツルツル

日本酒は肌にいいと言われますが、実際、酒蔵関係者や日本酒好きの人はお肌がツルツルなことが多い気がします。良いお酒を飲んだ次の日は肌艶がいいし、このあいだも、どぶろくから酒粕を絞ったら手がすスベスベになりました。飲んでも塗っても肌に良しということでしょう。そういえば、日本酒をお風呂に入れるとあったまるとか。越後湯沢の駅には酒風呂もありますよね〜。

スキンケア商品としては、SKIIも日本酒の成分から作られていますよね。酒蔵さんが純米酒を美容液として販売していたりもします。そして先日、私が数年来愛用しているスキンケアブランドのMarks&Webからもついに酒粕のフェイスパックが期間限定で発売されました。これは試さずにはいられません。酒粕石けんもついでに購入。

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(左がパック、右が石けん)

パックは、洗顔後にぬって洗い流すタイプです。正直、肌は元々スベスベなので、「ま、そんな変わらないでしょ」と上から目線だったのですが、滑らかさとキメがアップ。パックをした次の日にほっぺたを触ってもらったところ、「なんやコレ、もはや空気(みたいな柔らかさ)」と驚かれました。まりやちゃん、ナイスなコメントありがとう。ちょっとこってりしているので、週1くらいでパックするといい感じかな?

まだ未使用の酒粕石けんは、HPで売り上げランキング1位!日本酒コスメ、これからもっともっと出てくると思います!

ぜひ応援したいところですが、酒粕パックはヨーグルトでパックしても同じような効果が得られます...ので私は引き続き飲む専門かな。
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疲れ気味の夜には...

最近寒くて疲れ気味です。そんな夜には、体に優しいものを。

薄味に煮た大根と、熱燗。お酒はそのままだとちょっと重たいので、少し水を加えて軽くしてあります。

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体にじんわりと暖かさが伝わって、心地よく眠くなりますよ。これで明日の朝は、シャキッとなるかな?

着物で池袋飲み

先日、部長と部長の相棒にお誘いされて、久しぶりに着物でお酒を堪能してきました。

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この日は池袋の希望庵さんで、ロシア出身の唎酒師ドミトリーさん主催の宴。池袋西口には素敵な飲み屋さんが多くて本当に驚かされます。

雑居ビル6階のお店に入ると、カウンターには酒飲みの心をくすぐる逸品がズラリ。イカの塩辛やいぶりがっこチーズなどの定番をはじめ、牡蠣や厚切りのからすみはその場で炙ってサーブされるという贅沢〜なビュッフェでした。初めて会うドミトリーさんとの挨拶もそこそこに、お皿片手にちゃっかり直行。少しずつ色々な肴が試せるのは、お酒とのペアリングの幅がひろがって楽しいですね!

そしてお酒のラインアップもすごかった...というか、もはや怒濤の域。
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写真にはないですが、個人的にはくどき上手が印象に残りました。つや姫という食べる用のお米でつくった純米大吟醸でしたが、すーっと入って旨味がぷくっとふくれて、幸福感が押寄せる感じ。インパクトのある名前でよく目にする銘柄ながら、実際に飲んだのは初めてでした。美味しいなあ〜。

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コップは池袋の日本酒イベント「酒ふくろう祭」のもの。地元愛を感じます!

お酒にうつつを抜かすあまり、来ている方達とあまりお話できませんでしたが、とっても素敵な人が多かったです。写真もお酒以外ほとんどないし...もっと色々楽しめる余裕を持たなきゃなあ。なんだか中身の薄いブログになってしまった...

気を取り直して、最後はちょっとおしとやかに。着物でおでかけはやっぱり楽しい!
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お誘いいただいた男着物藤木屋の木寺さん、主催のドミトリーさん、楽しい夜をありがとうございました!

日本酒のゆるキャラ、おちょこくん

ついに入手!日本酒造組合中央会のゆるキャラ、おちょこくん。実は昨日まで「さかずきくん」だと思っていましたが、おちょこくんね。

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世のゆるキャラブームもそろそろ終わりかというなか、日本酒造組合ではまだまだ現役。そして、間違いなくユルい。そもそも、おちょこくんという名前からしてユルい。ひねりなど皆無で、しかもおっちょこちょいに聞こえる。加えて、このポーズ。。。
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しかし!おちょこくんには重大な使命があります!それは、お酒を飲むときにはこまめに水を飲んで、悪酔いと二日酔いを防ごう、という体にやさしいお酒の飲み方の推奨。徳利の形をしたプレートには「日本酒ときどき和らぎ水」と書かれており、これを忘れると、実際けっこう大変(遠い目)。

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イラストでは、フィギュアにない棒が握られています。だからこのポーズなのか???

このおちょこ君、かぶり物もあるそうです。これも、期待を裏切らないユルさ。
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(http://jp.sake-times.com/entertainment/sake_yurucharaより)

そんなこんなで、おちょこくん推しの日本酒造組合。封筒にもいるよ。
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ではでは、最後に、きっと誰もが疑問に思っていただろうことにお答えいたします。おちょこくんのおちょこには、お酒....入ってます!
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ストラップは税込み330円。新橋のSake Plazaで買えますよ!

今夜は粕汁!

昨日は寒かったですね!仕事を終えて、お家に帰ったら粕汁が待っていました!

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やややー、もともと好物ですが、寒い日の粕汁はまた格別ですね。味付けは酒粕、鰹節、塩だけなのに、この滋味あふれる感じ。野菜もいっぱい食べられるし、体が暖まります。

そしてなんと、この粕汁には3種類もの酒粕が使われているそう。作ってくれたまりやちゃんによると、それぞれ風味が違うので、一種類追加するごとに味が変わって面白かったとのことです。

こちらが我が家の酒粕コレクション。
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上から長野県にある岩波酒造の酒粕。けっこう絞ってある板状の酒粕なので、炙って食べるのに便利ですね〜。左下は某どぶろくから我が家で数日前に絞ったもの。フレッシュ!で、右下が確か2年くらい前に買ったまま冷蔵庫の片隅に放置、、、もとい熟成され続けていた神亀酒造の酒粕。徐々に茶色がかってきた色や、味にも年季を感じます。酒粕の世界は深い!

でも家に酒粕が3種類もあったなんてビックリだなあ。知らぬ間に増えて行くものですね〜。

一晩おいた今夜の粕汁も楽しみ!まりやちゃん、ありがとう〜!

タッさんにかっこいいぐい飲みの持ち方を教わる

みなさんはぐい飲みやお猪口でお酒を飲むとき、どのように持っていますか?

たぶん、こうか
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こうですよね。
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違いは、親指の向こう側を支えているのが人差し指か中指ということ。

さてさて、このうち、「通」のようなかっこいい持ち方は、親指と中指の方だそうです。なぜなら、解剖学的に、親指と中指で持った方が安定するから。ふとした仕草に安定感があると、とてもきれいに見えるそう。このように、美しい所作の裏には必ず理由があるそうで、思わずへ〜〜〜となってしまいました。落語でも、お茶を飲む仕草は人差し指が添えられ、お酒のときは中指になるんだとか。言われてみればそうですね。面白いなあ。

ちなみに、私は思いっきり親指と人差し指(と中指)で持っていましたよ。まだまだですね〜。これからは中指で、スッといきますよ。

さて、この粋なぐい飲みの持ち方は、先週末に行われたタッさんこと酒数寄者の佐々木達郎氏主催の「縁起酒会」でのお話でした。「縁起酒会」はざっくり言うと、外苑前にある素敵なギャラリー白々庵で日曜の午後からお酒を楽しむ会。

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タッさんの面白いお話や、素敵な酒器の数々が沢山あるのですが、長くなりそうなので、また今度にしようかな。今回はとりあえず、通なぐい飲みの持ち方にフォーカスということで。みなさん、中指でスッ、ですよ。

展覧会オープニングで振る舞うお酒

東京が雪に包まれた金曜日、イラストレーターの友人ふたりの展覧会「Draw Draw Draw」のオープニングパーティーがありました。

なんと、そこで振る舞うお酒を選んでほしいとのリクエストを受け、ここ一週間はてんやわんや。いや〜、この上なく楽しい依頼なのですが、やっぱり知らない人たちに出すお酒を選ぶのは緊張しますね。

注文は100人分ということだけ。これは一人分を半合(90ml)と決めて難なくクリア。100人分ならば5升、一升瓶で5本分です。

肝心のお酒ですが、最初に思いついたのは、オープニングに華をそえるスパークリング系のシュワ酒。...が、予算やギャラリーの設備の関係であえなく断念。

次に考えたのは、展覧会のテーマとお酒の名前でちょっと遊ぶこと。イラストレーターの二人はどちらも男性なので、「くどき上手」とか「女泣かせ」もいいな、とか、感謝の意味を込めて「有加藤(ありかとう)」はどうかな、と。でもどれもちゃんと飲んだことがないお酒なので、こちらも見送り。

すったもんだのあげく、シンプルに最近飲んで美味しいと思ったお酒を持って行くことにしました。

当日まだ準備中のギャラリーにお邪魔して、お酒のチェック。
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じゃーん。お酒はこの5本。
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左から七本槍の生原酒春霞の無濾過生、雪の茅舎の蔵が出している美酒の設計の火入れです。七本槍の生は新橋の朧酒店さん、美酒の設計は池袋の升新商店さん(もしかしたらもう売り切れかも)、春霞は両方で購入できますよ。

春霞と美酒の設計は、スッとしたスマートな味わい。対する七本槍はジュワッとジューシーなので、違いが楽しめます。もちろん、どれもとびきり美味しいです。

オープニングパーティーは超大盛況。一時は身動きがとれないほどの人の入り。
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(Photo by Luis Mendo)

外国の方が半分ほどで、ふだん日本酒を飲まない人が大半だったようですが、無事5升空きました!
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美味しい、とラベルの写真を撮る人も多くて、嬉しい限りです。日本酒を飲むきっかけになってくれたらいいな。依頼してくれた二人と、相談にのってもらったお酒関係のみなさまに感謝感謝です。

絵を描くのが大好きな二人の作品は、見ていて楽しくなるものばかり。ギャラリーは神宮前の交差点からすぐで、2月8日(日)まで展示しています。ぜひ寄ってみてください。

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Author:sengyoshubu
専業酒部の部活動です。
主に着物で日本酒を探訪中。

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