専業酒部ですの。

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会津土産

部長からの京土産に続き、フランス人のルームメイトからもお土産をもらいました。

今週末、友人Aちゃんのお誘いで会津への一泊旅に行ったルームメイト氏。桜がちょうど満開だったようで、山、湖、桜を望む露天風呂やら、奥会津に残る昔ながらの集落の様子に大興奮し、会津若松では「今まで見てきたなかで一番イケてる(死語?)」オフィスを持つクリエーターを訪問したそう。オフィスの真ん中にバーがあって、最新式のコンピューターゲームも完備で、レゴや砂場があり、金曜日の夜にスタッフが遅くまで働いていると社長がミラーボールをまわして帰宅を促すのだそうです。そして、スタッフのために社長の顔付きサンドバッグを社長自らが用意。なんとなんと。粋ですね。

そんなこんなで、ご機嫌で帰宅した会津組から嬉しいお土産が!
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ルームメイト氏からは吉の川のしぼりたて生原酒、Aちゃんからはミニ赤べこです。

お酒は、女子っぽいのではなく、がっつりした男酒のおすすめを聞いて選んでくれたとのこと(笑)。わかっていらっしゃる。吉の川は会津のお隣、喜多方市の酒造で、しぼりたての生原酒は今だけの季節もの。この辺も旅のお土産としてバッチリですね!さっそく飲んでみると、濃い。アルコール度数20〜21度です。味は濃くて多少甘めですが、ツルッと飲めて、後味にふわっとお米が香ります。酒部御用達の菊水ふなぐちにちょっと似ているかも。うまし。メルシー。うめルシー!

そしてそして、赤べこも気がつけばいつのまにかこんな大家族に。
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手前の小さい赤べこは、ストラップについていたミニミニ赤べこです。かわいいなあ〜。とぼけたように首を振る姿を見るととっても癒されます。Aちゃん、ありがと〜!

いやあ、旅っていいですね〜。今回は用事が重なり参加できなかったものの、お土産で旅の楽しさをお裾分けしてもらいました!

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着物美女と日本酒

久々に専業酒部、全員集合です!ま、全員といっても部員2名ですが。

今日の部長はおサレな着物姿!やっぱ着物美女とお酒飲むってテンションあがりますね。
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飲んでいるのは、部長の京都土産。玉川の人喰い岩です。ラベルもおどろおどろしくておしゃれ!
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蔵から見える「人喰い岩」にまつわる伝説からつけた名前で、ラベルも相まって「日本一恐ろしいお酒」かもしれない、とのこと。おーこわこわ。こういうネーミングやラベルのお酒って本当に楽しい。お酒が造られている土地の妄想イメージが膨らみます。ちなみに、ちょっと調べてみたら、人喰い岩伝説はバヌアツにもあるみたいですね。結構いろんなところで「あの岩に食べられちゃうかも」って思ってる人がいるのかな。

さて、このお酒を造っているのは、イギリス人杜氏として有名なフィリップ・ハーパー氏。印象的な熟成香とぐっとくる味わいながら、本醸造ならでは(?)のスッと切れる軽い後口で飲みやすいです。燗にしたらさらに美味しいかも。

そして部活動中の話題はやっぱり自然と日本酒に。部長が近々行く予定の金沢周辺の地酒のことや、旬のホタルイカ漁見学について。ホタルイカ漁って一回ぜひ行ってみたいんですよね。毎年そう思いつつ時期を逃してきました。今年こそは。。。

やっぱコンビがそろうといいですね。ついつい、あっなたっとコンビにせんぎょうしゅ〜ぶっ!と、某コンビニ店のキャッチソングを口ずさみたくなるような。部長はこれから部活動には着物で来ると宣言しておりますので、着物姿の美女と日本酒、これからもお楽しみに!

雨の夜は・・・

晩酌です。

最近外食が続いたので、ちょっとリセット。

先月取材に行った、長野県は飯山の「水尾」のぬる燗と、野セリと鶏胸肉のオリーブオイル和えです。
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水尾はスルッと入ってきてふわふわ〜っと米の旨味が広がるほっとするお酒。日々気軽に飲んでもらえるよう、あえて控えめなお酒に仕上げているのだそうです。吟醸酒のようなちょっと特別なお酒も、この普通酒も同じだけ手をかけて造っているという真摯な蔵。地元の特産品である野沢菜や、これから出始める山菜との相性が最高とのことでしたが、野セリの苦みとオリーブオイルの旨味ともなかなかのマッチング。これこれ、こういうのがいいんです。

もうひとつの肴はこれ。
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日本酒の古酒の本。先週末、酔いどれトリオで長期熟成酒研究会の試飲会に参加し、熟成酒熱に浮かれています(その話はまた別の機会に)。行く前にコレ読んでおくべきだったー、とちょっと後悔。この本は、品川にある日本酒の古酒専門バー「酒茶論」のオーナーが書いたもので、試飲会にはここで紹介されている古酒がいくつもありました。

日本酒って新しいほど美味しいと思われることが多いですが、美味しい熟成酒はまろやかかつ味わい深く、とっても魅惑的なんですよ!お酒のスペック(米をどれだけ磨いたとか、アルコール度数とか)に加えて「熟成」という時間軸が追加されるので、本当に深い世界です。自分よりも年齢を重ねたお酒があったり、このお酒が造られた頃は何していたかなあ、と想いを馳せるのもたのしい。何かの記念のプレゼントとしてもいいですね!

ととと、話がずれてしまいました。飯山で取材した記事は、5月下旬に出る予定ですのでお楽しみに!以前、上州酒蔵巡りの特集をした国立の酒屋さんのフリーペーパーです。今回は、島崎藤村の『千曲川のスケッチ』を片手に巡る、初夏の信州。よし、今日は早く寝よう。では。

おニューのぐいのみで晩酌!

先日紹介した若手陶芸家集団「イケヤン」メンバーによるぐいのみで、久しぶりに晩酌をしました!

ゲットしたのはこちらのぐいのみ。
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いやあ、色気がありますねえ~。濡れると黒味に艶が増します。

裏側はこんな感じ。
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副部長の名前のイニシャル「M」のようにも見えるし、たこの足のようにも見えて楽しい。

厚みは無く、すっとお酒が入る飲み口。
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作家さんが大阪出身と言うことで、デビューは同じく大阪のお酒で。
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秋鹿の古酒です。以前友人の仕事を手伝ったお礼にもらった一本。ちょうどこれで飲み終わりました。いつもながら、まろやかで味わい深い(だって14年のビンテージものですもの)。じんわり来ます。肴はデトックス中ということで、鶏胸肉、ヒヨコ豆、キヌア、豆苗をあえたもの。うーん、美味。そして繰り返しますが、お酒はデトックス対象外ですので。

ぐいのみの口当たりも、サイズ感もとても気に入りました。なんだか、新しい洋服を買ったときのようなウキウキ感。これから頻繁に活躍しそうです!

春の盃

友人に誘われて六本木ヒルズのA/D Galleryで行われている「春の盃」展に行ってきました。若手の陶芸家、青木良太さんが率いる若手陶芸家集団「イケヤン」による春の盃をテーマにしたグループ展です。盃というだけあって、お猪口やぐい飲みはもちろん、タンブラーや徳利、肴用のお皿などがズラリとそろっています。

入り口に一番近いところに展示されていたのは、青木さん作の盃。なんと吉田鞄の特製ケース入り!
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20名の作家さんが出品しているため、形や色味も様々ですが、なかでも今回個人的に一番気に入ったのがこちら。
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金理有さんという大阪の作家さんの作品です。実際はもう少しピンクがかった色味で、ダイナミックながらしとやかさを兼ね備えている感じが素敵。

同じ金さんの作品には黒地にメタリックな金というかブロンズの釉薬がかかったぐい飲みも。
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渋くてモダンでかっちょいい。値段がお手ごろだったので、写真手前に写っているものを購入しました!晩酌がたのしみ。

もうひとつ素敵だな、と思ったのがこのガーリーなお猪口。
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しっとりと手になじんで、かつとても繊細な雰囲気。

他には晩酌が華やぎそうなこんな色合いの作品も。
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徳利類も独創的なものが色々と。
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最近、家で飲むことが減っていましたが、新しいぐいのみで粋な晩酌をするのが楽しみです。

展覧会は6日(日)までですので、ご興味のある方はお早めに。

桜!

最近「デトックスしてるんだー」と言ったら「じゃあ飲まないの?」と返され、10秒くらい返答に困った副部長です。酒部的にお酒はデトックス対象に含まれません。と言うより、毒素を排出するための必需品でございます。

桜の季節ですね。
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私もお誘いされるまま、何度かお花見に行ってきました。桜が綺麗なのはもちろん、外で大勢で飲んだり食べたりするのは本当に楽しいですね。あっという間に散ってしまう桜が咲いている間は無礼講が許されるというか。なんだか開放的になれるひとときです。

さて、「お花見に合うお酒って何ですか?」と聞かれることがありますが、個人的には自分の好きなお酒でよいのではないかと思います。
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ちなみに部長はかねてからのお気に入り、菊水のふなぐち。写真では大きさがわかりにくいですが、ジャイアント缶です。先日私が行ったお花見には、冷蔵庫に眠っていた鍋島の純米吟醸の生酒と新政の特別純米生原酒「No.6」を持っていったところ、なかなか好評でした。桜の下でワイワイ飲めば、何でも美味しく感じるのではないでしょうか。

さてさて、お花見には2次会がつきものですね。部長&友人たちが主催した墨田公園でのお花見の2次会はニュー浅草。私は所用があったため3時間ほど遅れ、到着したときには皆目がトロンとして、かなり出来上がっている様子でした。最近の日本酒事情に花を咲かせつつ、燗酒を2本ほど空にしたところでお開きになったのですが、4時間ほどゆるゆると楽しんで1人1500円。さすが、ニュー浅草!3階全てぎゅうぎゅうの満席なわけです。

そして、まだ早い時間だったので〆に浅草に住んでいたころから行っているバー、Muchas Graciasへ行ってきました。カウンターの片隅には一枝の桜、そしてBGMは桜を歌った歴代のJPOPメドレーという桜づくし。こんな桜の楽しみ方もあるよね。浅草っ子のボブさんがやっているお店には地元の面々が集い、この日の話題は早くも今年の三社祭に。懐の深い浅草の雰囲気に癒されに、ついついフラッと通ってしまうお店です。

桜を理由に飲み、酒を飲みつつ桜を楽しむ。いいですねえ。桜もあと少し、最後まで楽しみたいですね。

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Author:sengyoshubu
専業酒部の部活動です。
主に着物で日本酒を探訪中。

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