専業酒部ですの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう暑くて飲めないなんて言わないよ絶対。

最近暑くてお酒を飲む気が起きません。このままだと酒部副部長失格...と一念発起し、部長が最近ハマっている様子のフローズン日本酒を試してみることに。とは言っても、凍らせても度数は変わらず、少し重たい印象なので、すっきりと飲むためにカキ氷を作ってみることにしました。

材料調達は手軽に帰宅途中の某コンビニです。結構サッパリ目のカキ氷系を探していたのですが、頭の中で思い描いていた側面がギザギザになっている系のカキ氷シリーズがなかったので(ちなみにあのギザギザは、食べている途中にかき氷が回転しないようにつけてあるらしいですよ)、レモン味と迷ったものの練乳氷に決定。お酒はおなじみ、菊水のふなぐちです。以前、カステラとバニラアイスにかけて食べた時、乳製品との相性の良さをみせたふなぐち。酒部では手軽さと満足感から人気が高いお酒です。

帰宅後さっそく並べて撮影。清涼感を増すために「遠野どべっこ祭り」手ぬぐいを背景に敷くと、これだけで爽やか。そしてなんだかドラマのある絵じゃあありませんか。静かに降り積もる雪の中、肩を並べる練乳氷とふなぐち。すでに芸術の域に達しています。

1 RIMG0051


そしてお椀にもってお上品に食べるのも良いのですが、夏らしく浜辺で砂遊びをしている風に、練乳氷の真ん中にあなを開け...

1 RIMG0052


そこにふなぐちを流し込んだらできあがり!簡単ですね。

1 RIMG0055


そしてこれがもう、なぜ商品化されないのか分からないほど美味しい。お酒のアルコールで練乳氷の甘さが少し控えめになるのかすっきり感が増し、同時に深いコクが加わる大人の味です。ちょうどラムレーズンのアイスクリームをサッパリスッキリさせた感じといえばいいのか。

食べ進むにつれ、すこしお酒を足すと、心地よい苦味が加わり、不思議なことにちょっとカカオの風味が感じられます!いやあ、美味しくて目にも留まらぬ速さで食べてしまいました。ああ、もう食べ終わっちゃったな、と寂しい気持ちでいっぱいになりながらも、この儚い感じがまたいいんですね~(遠い目)。

これはリピート確実です。皆様、ぜひお試しあれ!

そ、し、て!酒蔵といえば名水の地!全国の蔵元のみなさん、「日本酒xカキ氷」用に、仕込み水をかき氷仕様にしたものと少しこってり目のお酒をセットにしたら必ず売れます!というか私が買います!夏期の日本酒の楽しみ方の定番として、ぜひどなたか商品化してください!
スポンサーサイト

沖縄土産で実験!

先日の学士会館で出会ったフローズン日本酒を沖縄から持ち帰った日本酒の一合カップで作る実験 !!

黎明のカップ酒をそのまま普通に冷凍庫に入れます。以前菊水のふなぐちで試みた時はキンキンに冷えたものの凍るまでいきませんでした。

やはりアルコール度数が高いからなのか?!

その答えが出るはずです。


一日後見事に凍っていました!!!



氷のようにカチンカチンというよりかはシャーベット状で、開封前に少し振るとフローズンカクテルのようでなんとも美味しそうな感じに♪
先日の学士会館にて飲んだあのフローズン日本酒と同じです!



夕飯と共に頂きましたが、おしゃべりしながらふと気づくとあっと言う間に溶けてます。やはりカチカチにならなかったからなのかで溶ける速度も早いようですね。



あっという間に冷たいお酒になってしまいましたが、暑い日にはピッタリ、キンキンな冷たさはしばらくの間楽しめます。



家で試す場合はカップ酒が便利ですね。
おためしあれ!

※アルミの蓋を外して付属のプラスチック蓋をしっかり閉めてお試しくださいm(_ _)m

銀座呑みをすっかり覚えてしまった部長。

仕事帰り、銀座で飲む機会をまた得ました。

銀座のBARなんてお高くて敷居も高そうで恐れ多いと思うじゃないですか?

なのではじめは少し心配でした。なにせ赤提灯が心地良い派ですので。
お店の入り口も秘密感満載で、二階だしでほんと恐る恐るだったんです。

庫裏(くり)

銀座のたいめい小学校至近の日本酒バーです。

メニューには日本酒を始めとして和酒から洋酒まで充実のラインナップ。

もちろん私たちは日本酒ページを拝見。どのお酒も大中小のサイズが選べます。ちなみに大が一合です。

それぞれ選んだお酒をあとあとのこと訳:お代わりするつもり。
も一応考えて無難な中(120ml)サイズを選択。

熟露枯

うろこと読みます。



酒一筋の夏純米。
以前パンチの効いた山廃仕込み酒を飲んだことがある銘柄の夏酒です。

どちらも美味しかったのですが、酒一筋は以前のインパクトが強かった為にこちらの夏酒の印象が強く残りました。なんか夏になるとこんなんなんだー♪みたいな良い意味です。
うろこは香りが良かったかな(はじめ緊張してたので、うろ覚えですいません)。



二杯目には、

名前に惹かれて、浴衣すがた



蒼斗七星



今回は比べやすい様に、無濾過原酒 特別純米酒で条件を同じにしてみました。
※浴衣すがたの方は生酒でこれが大きな差だったりしますが^^;

ほとんど同じ条件でもこうも味も香りもかわるのね!?と、改めて日本酒の奥深さを再認識です。
蒼斗七星は日本酒らしいかんじ?私の好み。
浴衣すがたは香りが素晴らしい。
女性好み?
思わずその名の通り浴衣すがたの美女がこちらのお店で使われてあるような切子の猪口で一杯。の光景を思い浮かべるのです。

私達はカウンターに座ったので、担当の利き酒師さんと存分にお話もさせていただきました。
正直はじめはちょっと気難しくお見受けしましたけど、

とんでもない!

いろいろ気さくに話してくださり、いろいろ教えてくれました。

これはもう再訪決定ですね♪
チャージが若干かかりますが、お通しもとても気の利いた物を出してくださいます(この日はおからの含め煮、煮貝、胡瓜の和え物)し、お酒はそのかわりリーズナブルですので問題ありません。

その他にもおつまみは充実してますが、がっつりというかんじではないのでお腹をみたして二件目や、反対に軽く一杯に良いと思います。

良いお店を教えて頂き感謝!

レトロな空間で頂く日本酒

学士会館の85周年を記念したビアホールに行ってきました。





浅草の骨董店のご夫妻にお誘い頂き、部長も当日の雰囲気をイメージした着物の装いにて参加です。



90分飲み食べ放題なのですが、その中に酒部的に見逃せないフローズン日本酒を発見!
隣にはフローズン梅酒もありましたがここはやはり日本酒ですよね。



シャーベットの様ですが味はそのまんま日本酒です。
グラスで頂くお酒はなんだかマルガリータの様で、着物にカクテルを当時の人が飲んでいたかはわかりません(葡萄酒は飲んでたかも?)が、和洋折衷が空間にとてもよく似合う気がします。

骨董店ご夫妻のダンスもあり、ヴォーカルグループのライブステージもあり素敵な夕べでありました。

日本酒フローズンは自宅でも出来そうなので試してみます。


↑私(部長)の着物コーディネートはこんなでした。青い縞の着物にピンクの朝顔帯にて。

長野に行って来たそうです。

父の長野日帰り旅行土産の日本酒とうなぎの夕飯。

あれ?



裏の製造場所をみると小千谷の文字が…

おや?

長野帰りにまさかの新潟産土産(笑)
確かにお隣ですけどね。

父に聞いたら県を越えて来たんだとのこと。

なんだろう?

知ってたのかな?
今気づいたのかな?

(笑)




久しぶりの新潟のお酒は素材の旨さがきちんと出ている真面目な感じがしました。
吟醸のスッキリ感がうなぎのこってりに良く合っているよう思いました。

高の井酒造株式会社

次回は雪中貯蔵酒を飲んでみたいですね。

北海道は食の宝庫☆

梅雨明けのとある日、妹の北海道お土産が夕飯でした。

日本酒をリクエストしたらなんと一升瓶で買って来てくれました!大きい!
北海道にも日本酒は数多くありますがその中から男山 生酛純米



豪華に毛ガニを二杯と共に。

他にシャケとばなんかもありまして、千葉県ににいながらにして北海道の幸を堪能いたしました…♪

カニ食べてる時って本当に静かになりますよね(笑)カニと格闘する合間にのむ男山がこれまたうまい!
仕事のあとの一杯がうまいのと同じ原理でしょうか。

新鮮なカニの旨みに負けない生酛作りならではの飲み応えがベストマッチ。
飲み助的にはカニの味噌をつまみつつの日本酒がやはり一番でしょうか♪

日本酒の師匠から聞いた話によると、男山らしさが一番でているのがこの生酛純米だそうです。

妹のナイスチョイスに感謝!

その頃…部長は瓶でいただいておりました。

副部長が菊水のふなぐちの飲み比べをしていた頃(恐らく)、わたくし部長はというと浅草のいつものお店で木彫りの先生とミーティングしていました。

先生とのミーティングはいつもこちら、

ニュー浅草。

私的には浅草のランドマークです。
奇遇にもそんな菊水ふなぐちの瓶仕様でいただいておりました。


↑くじらベーコンと共に。

味は副部長がレポートしてくれた通り。
ザ☆大衆居酒屋のこってりメニューにもあっさりメニューにもよく合いますし、瓶はさておき缶入りならスーパーやコンビニで手軽に買える。

ちょっと一杯なんだけど本格的でガツンとした日本酒が飲みたい時の大定番。

これからもお世話になります。

部長のお気に入りを飲み比べ

なんとも久しぶりな酒部ログです。書きたいことは溜まっているのに、書く暇がないという歯がゆい毎日です。

じぃーっとして長時間仕事をしていたので、ちょいとリラックスするためにコンビニへ。お目当ては以前から飲んでみたかった(と書いてからなんだか前にももしかしたら飲んでるかも...と心配になってきたぞ)部長お気に入りの菊水の生原酒。思い描いていたのは黄金の缶カップだったのですが、なんと隣には赤い熟成吟醸バージョンがちょこんと並んでいるではありませんか。本醸造の生原酒 or 1年熟成生原酒という究極の選択を迫られ、あいにく選ぶ気力もなかったので両方買って飲み比べてみることにしました。

RIMG0042.jpg

うーん、愛らしいですね。このちょこんと感がなんとも言えない。なんと黄金バージョンは昭和47年からあるそう!酒部員たちより年季の入った菊水生原酒、リスペクトです!

RIMG0048.jpg

キャップのメッセージもなんだか可愛い。

RIMG0044.jpg

パッと見あんまり中身に違いはありません。精米歩合は左の生原酒が70%、右の熟成吟醸が55%です。一応。

一口飲んだ印象は、どちらも濃い!本当に濃いですね。口当たりは両方ともとろっとした感じです。ちなみにアルコール度数は19%。実際に濃いんですね~。味わいとしては生原酒のほうが甘みがあってトゥルっとしているのに対し、熟成吟醸のほうはいくらかスルっとして微かに熟成香があります。生原酒が丸みを帯びているのに対し、熟成吟醸のほうが少し水平にスッと滑っていく感じというか。あくまでも個人的な相対性理論的な感想です。

そして今日のお供はこちら。
tsumami RIMG0045
豆腐に茄子としいたけの味噌炒めをのせたのと、食べる機会を逃していたシチリアの黒胡椒入りペコリーノチーズ。美味!。

お酒のほうはどちらも美味しいですが、個人的には黄金の生原酒のほうが好きかな?何気にこの菊水の缶カップシリーズにはあと二つ、「薫香」と「新米新酒」があるみたいです(ココ)。ふむふむ、これは試さねば、全制覇せねば!。

それにしても久しぶりの晩酌、キキますね~。一本で丁度いい感じのコレ。部長のお気に入りなのがなんだか分かる気がします。それにしても濃い。お勧めの飲み方にオンザロックも表示されていますが、今度試してみよう。アウトドアにも持っていきやすいし、使える子ですね!

そしてほろ酔い達成。これぞ晩酌の醍醐味。やっほい!

下北沢でふらり。

専業酒部のプロフィール写真変更しました。
カメラマンの友人に撮ってもらったのですが、
三人でほろ酔い撮影でした。

Oカメラマンありがとう!!




さて、先日あほんだらすけ25を観賞してきました。涙ありお笑いありダンスにマジックもある盛りだくさんの舞台です。
笑倒しました(笑)
そしたらおなかがすきましたw

帰り道にちょっと立ち寄った居酒屋さんで出会ったお酒、

千徳純米酒



高千穂産の山田錦を使ったお酒です。
ほのかに琥珀がかったお酒は飲み応えがありました。

宮崎のお酒は初のような気がしますがいいですね。行ったことのない土地のお酒を飲むだけでちょっと旅行した気分♪

いやー日本酒はうまい!

nihonsyu88_31.gif 

 | HOME | 

プロフィール

sengyoshubu

Author:sengyoshubu
専業酒部の部活動です。
主に着物で日本酒を探訪中。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

部活。 (9)
日本酒のススメ。 (24)
お知らせ。 (2)
晩酌。 (35)
千葉のお酒。 (3)
イベント。 (18)
酒器 (7)
ちょっと課外活動 (17)
日本酒x??? (5)
外飲み (7)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。