専業酒部ですの。

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世界一臭い肴

誰もが人生の中で一度は食べてみたいと願うあの缶詰。そう、世界一臭い食べ物として有名なシュールストレミングス(覚えられない方は「臭留守取れ民具ス」と覚えましょう)を食べるチャンスがあるとのことで、専業酒部全員で参加してきました。

空は青く、河川敷では野球少年たちがさわやかな汗を流す素晴らしい陽気のなか、「ちょっと匂う食べ物を楽しむ会」は開催されました。多摩川に向かう途中、電車の広告が会の趣旨を簡潔にPR。
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今日の肴は匂いが強く時に不快感を伴うとのことで、開催は人がまばらなJR高架下。アウトロー感満載ですが、違法行為はありません(念のため)。
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これが今回の主役、シュールストレミングス。
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スウェーデン北部で昔から食べられている発酵させたニシンの塩漬けで、缶の中でも発酵を続けるので暖かいところに置いておくと缶がパンパンになり、中のニシンもドロドロになってしまう。恐るべし微生物の力。そして世界で一番臭い。本当に本当に臭いらしい。この臭いもまた缶の中の微生物がコツコツと作り出しています。以外にもネットで購入できるとか。

主役を控え、まずは国産モノから。くさやを七輪で焼きます。
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くさやは部長の好物。副部長は今回初体験。耐え難いといわれるその臭いは、例えるなら動物園の草食動物のオリの近くといった感じ。部長曰く「日本人なら受け入れられる臭さ」らしいのですが、この理論にはかなりの個人差があると言わざるをえないでしょう。

今回酒部が持参したお酒はこちらの左2つ。一番右は別の参加者の方が持ってきた神津島酒造の麦焼酎。
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左は全てのお酒を自然米で仕込む福島の仁井田酒造の純米 発泡薄にごり。真ん中は山形の初孫 生酛純米吟醸。

予想によるとくさやの臭気をマイルドにするはずだった薄にごりをすすってみると。。。「臭いがよりもや~んと口中に広がり逆効果」と臨時部員H嬢が冷静に分析。急遽くさやと合うという神津島産の焼酎、盛若に切り替え。くさやに合うのか、更なる刺激で制するのか。マリアージュってなんでしょう。人によってはいくらでもイケるらしいこの組み合わせも、全人向けとは言えません。たとえ「くさや、美味しいよね」という酒飲みとしてはあこがれの一言を心から言えるようになりたいと願おうと。。。

お酒単体では両方とも美味。グッドチョイスです。そしてこの焼酎、かなり美味しいです。和製ウィスキーの様な感じで、まろやかでとても飲みやすい。昼から野外で飲めば美味しくないはずありません。

そんなこんなで真打登場。
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見た目はわりと美味しそう。ただ、風下に立つと時に大量破壊兵器とも揶揄される匂いで一気に食欲減退。目を閉じてくさーーーいおならを想像してみましょう。そこに一日中歩き回ったあとの足の臭いと赤ん坊のオムツのにおいを足した、そんな感じの臭いです。昼から飲んでほろ酔い気分だった一同、一瞬しらふに戻りました。

無題
本場ではジャガイモやたまねぎ、サワークリームと共にパンにのせて食べるそうですが、今回はパンだけで試食。実際はこの一切れを3人で食べました。匂いも強烈ですが、塩気もかなり強いので、アクセント的な感じで使うのが良いのでしょう。

実際食べてみると飲み込めないほど不味いわけではありません。おならの匂いを嗅ぎながらアンチョビを食べている感じと言えばいいのか。本場のように色々なものと混ぜて食べたら美味しいのかも知れない。。。と思った瞬間あの臭いが口内に戻ってくるのでした。この時点ですでに酔いが回り、記憶がうる覚えながら日本酒とはそこそこ合っていたような。

このほかにもブルーチーズや豆腐の味噌漬け(山うに)などくせのある肴や、数々の輸入ビールに舌鼓をうち、あっと言う間に楽しい会はお開きになったのでした。その後、事情を知らない人達でいっぱいの電車に乗り込むのに非常な緊張を強いられたのは言うまでもありません。。。お世話になった皆様有難うございました!
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いま粋フロントポーチな夜。

花金の夜、駿河台で開催されたいま粋フロントポーチ@レキシズルスペースにお邪魔してきました。

いま粋フロントポーチはいまの粋をみんなで想像する。
きっとそれはかっこいいのだ、
そんな感じのイベントです。

藤木屋の小物担当そして専業酒部部長として着物にてイベント盛り上げ隊として参加してきました。


この日の日本酒は三種。

今1番お気に入りの山の壽の普段酒、純米 蔵太鼓、弥右衛門 純米吟醸 無濾過生原酒。

素敵なラインナップ♪



まず、山の壽から
主宰こだわりの酒器でいただきます。



この中から好きなものを一つ選びまして早速。

常温の酒からただよう香りの素敵な事!飲む前のこの瞬間が大好きです。
普段酒ということで個性は抑えめですが、味も甘辛バランスよくいろんな食事のシチュエーションにマッチするでしょう。後口もさっぱり。

いいですねー!

着物談義に花を咲かせつつ、お次は蔵太鼓。
こちらは冷やで。



香りは少なめですが、こちらも甘辛バランスのよいお酒です。口当たり滑らか、スッキリ爽やかすいすいすすみます。
なんだか会話の脇役となって楽しいひと時を演出してくれるような頼もしいお酒です。

三種制覇したかったのですが会話が楽しすぎて時間がなくなってしまいました。

残念無念、弥右衛門さんはまた次回。



いま粋フロントポーチは毎月一回開催の予定です。
また来月の日本酒を素敵な酒器でいただくのを楽しみに。また新しい一杯に出会えるのでしょう…♪

@レキシズルスペース
http://hello-kiitos.sakura.ne.jp/rekisizzle/event/terakoya/?p=440

元OLの情熱が詰まった美味しいお酒!

昔からの女友達2人と久しぶりに女子会。とっておきの日本酒を差し入れてもらいました。日本酒通の知り合いが大絶賛していたというお酒で、わざわざ石川から取り寄せてくれたそう。

御祖酒造(みおやしゅぞう)の遊穂 純米吟醸です。
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聞き覚えのないお酒でしたが、とても美味しい。なんと蔵元は女性で元OL、事情あって跡を継いだようですが、その溢れんばかりの情熱に若手実力派の杜氏が手を差し伸べ、わずか数年で多くの賞を受賞するクオリティーの高いお酒を作るに至った...とココに書いてありました。おおーっ、すごいストーリーのあるお酒です!

吟醸ですが、香りが穏やかで少し熟成させた感じのまろやかさも手伝い、スイスイいける系のデンジャラスな飲み口。準備していた「和」ではない料理にも違和感なくマッチしたという器の広いお酒です。

裏のラベルは一部手書き、使用しているお米の産地なども明記してあり、いろんな意味で真摯な印象。
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お酒も美味しいし、女性が頑張っているというのは同性としてやはり刺激になります!これからも応援していきたい、そんな蔵発見な夜でした。

PS.フェイスブックもやっている模様→ココ

日本酒xカステラ=!!!

ちょっと疲れたナー、と思い、前から気になったアレを試してみました。そう、イタリアの某教授が朝ごはんに食べたという日本酒に浸したカステラです。→コレ

デトックス中x休肝中x(部長も試したいといっていたのに)フライイング、と言うことで一口サイズでのお試しを決行。用事のついでに寄った上野駅の売店で悩んだ挙句、お酒は先日の試飲会で縁のあった出羽桜さんの吟醸酒。キリッとした感じのお酒です。

一口大にカットしたカステラにスプーンでお酒を浸みこませ浸みこませ浸みこませ...いやあ、浸み込む浸み込む。私の脳みそ氏もこれくらい貪欲に色々吸収してくれるといいんですけど...。デザートっぽく仕上げにアイスクリームとイチゴを添えてみました。
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一口食べてみると、これがなんか絶妙な感じ!カステラの卵感とお酒のお米感がいい感じにマッチして、相乗効果でよりふくよかな風味に。お酒でしっとり、ジュワッとする感じもたまりません。アイスやイチゴと合わせても美味しいけれど、これ単体でも十分イケます。

イチゴと言えば...と思い出したのが2、3年前につけたイチゴ酒。これも試しにカステラに浸み込ませてみると、大人な味わいで、こちらはアイスクリームがいい感じに中和してくれます。
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教授、カステラx日本酒の組み合わせ、最高です!!これからも時々食べたくなりそうなデザートです。でも朝食にはちょっと無理かなあ...

日本酒37種飲み比べ

国立にある酒屋、セキヤさんの試飲会に行ってきました。ワイン、焼酎そして日本酒と、ものすごい数のラインアップ。会場はワイングラス片手に思い思いのお酒を楽しむ人達で溢れていました。

日本酒だけでも12酒造から計42種類のお酒が勢ぞろい!ということで少量ずつ全ていただくことに。月の輪(岩手)、黒部峡(富山)、出羽桜(山形)、真澄(長野)、菊姫(石川)、七賢(山梨)はそれぞれ4~5種類試飲でき、蔵ごとの特徴がとってもわかりやすい。
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ざっくり分けるとこんな感じ?
濃厚芳醇系:月の輪
すっきり系:黒部峡、出羽桜、七賢
まろやか系:真澄
熟成系:菊姫

他にも天明(福島)、鶴齢(新潟)、陸奥八仙(青森)、SAKAEMASU(群馬)、水尾(長野)、雁木(山口)から2~3種ずつ。

どれも甲乙つけがたいですが、印象に残ったのは陸奥八仙の特別純米 無濾過生原酒 中汲み。まるでご飯を食べているかのような濃厚な飲み口。寒い日に辛めの漬物をつまみながら飲みたい感じです。それからまるですっきりとした蜂蜜水のような出羽桜 大吟醸雪漫々 五年氷点下熟成酒。本当に色々なお酒があるんですね。

こうした試飲会に行くと、これまで飲んできたお酒を実際に作っている蔵元の方々に会えるのも楽しみの一つです。山梨の七賢さんとは今回会うのが3回目。相変わらずさわやかながらアツいイケメンです。

今回はパンフレットも手の込んだものがいくつかありました。菊姫はなんと和紙で閉じてあり、読み応えもたっぷりです。真澄もインパクトのある表紙、こだわりが詰まった読み物で、アツい思いが伝わってきます。
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試飲会にいくと作り手の方を身近に感じ、日本酒がより大好きになります。何回か飲んだことのある七賢さんなど何種類かを残して全てテイスティングし、久しぶりに飲みすぎた副部長でした。

外国へのお土産

ちょっと時系列が前後しますが、ヨーロッパにいる友人知人へのお土産として日本酒を持っていくことにしました。最近はパリを中心に日本酒の人気が高くなってきているとも聞きますし、色々あるけど自分の好きなものを持っていくのが一番かなあ、と。

それはさておき、複数の方にあげる場合はどうしても持ち込み制限量が気になります。イタリアの場合、JALのサイトによるとワイン2Lプラスアルファ程度のよう。となると必然的に小さめの瓶に入ったものを買い求めることになりますが、そこそこいいお酒でプレゼントできるようなものがなかなかないのですね~。ワンカップっていうのもなんか味気ないし。

たまたま入った新宿京王デパートの酒屋さんでなんとか300ml瓶を4種類買い求め、やれやれと店を出ようとしたときに見つけたのがこちら
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すでに飲み終わっていますが(笑)、旭川にある高砂酒造が出している旭川動物園とのコラボものです。ワンカップなのにきゃわゆい。しかも純米酒で結構おいしい。デザインは旭川のデザイナーあべミチコさんで、3種類あるようです。一本180mlで400円くらい。追加で買ってしまいました。中身も大事ですが、こういうプレゼンテーションもホントに大事ですね~。

ちなみにイタリアでお世話になった大学の教授にカステラと日本酒をプレゼントしたところ、「昨日朝ごはんにお土産のカステラを日本酒に浸して食べました。とっても美味しかった。有難う」とのこと。先生が住んでいるのは、ビスコッティを甘いデザートワインに浸して食べるデザートが有名なトスカーナ。私たちは逆立ちしても考え付かない組み合わせですが、味を想像してみるとサバランみたいでちょっと美味しそう。今度やってみよう、と密かに思ったのでした。

ノリタケの徳利セット

ちょっと前に近所の骨董品屋さんをのぞいていたら、こんな可愛らしい徳利セットがありました。製造元はノリタケだそうです。いまや高級食器のイメージが強いノリタケですが、昔は幅広くいろいろなものを作っていたそうで、こんな日常使いの徳利セットもあったんだとか。

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徳利2つにお猪口が7つついて1000円。衝動買いしてしまいました。

春っぽいお酒をこれで飲むのがいまから楽しみです。

すごく冷やして飲んでみたい茨城のお酒。

来福という茨城のお酒をいただきました。



一升です♪

早速、今夜の夕飯と共にいただきました。地元産の若水という好適米を使って仕込まれています。

アルコールは少し強めの17度。そして甘口とかいてあります。

そして、せっかくなので誕生日に友人(サンドブラストアーティスト)がプレゼントしてくれたグラスでいただきました。



いつもは利き酒用のちょこで飲むので、かなり気分が違います。ある友人の言葉、私は雰囲気で飲むのよ。の気持ちがわかる気がしました♪
どうしても利き酒用のちょこで飲むといろいろ探ってやろうとばかりにああだこうだ考えて飲んでしまいます。
それは好きだからこそなのですが、こんな風に友人の素敵な心づくしを素直に感じながら飲むのも良いものですね…♪


とはいいながら、感想をひとこと。

甘口と書いてあるだけあって甘口ですね。口当たりもこってりとろりとしているのバランスは良いと思います。香りは熟したメロンのような芳醇。

一応冷やしていたのですが、もっとキンキンにするかむしろ凍らせるくらいしてもみぞれかき氷のようでおいしいのではないかな?

2013長野の酒メッセin東京!

情報通の副部長がまたもやステキな催しを発見してくれました。
着物もこよなく愛する私たちにぴったりです。③をご覧ください。和服でご来場場合500円引きなんですよ!!

これは着物で勇んで行くっきゃありません。
興味のある方ぜひどうぞ!着物の2人組みがいたらおそらく専業酒部です^^


 2013 長野の酒メッセin東京
今年で10回目を迎え、毎年、長野県の蔵元との交流ができます。
入場時にお渡しするオリジナル猪口できき酒をしていただき、そのままお持ち帰りいただけます。
開催場所
グランドプリンスホテル高輪 地下1F プリンスルーム
東京都港区高輪3-13-1
開催日時
2013年5月15日(水)16:00~20:00 卸売業者・小売業者・飲食店業界関係者・一般消費者
一般来場者:お一人様2,500円(税込)
①DM or 当組合HP上のDMを印刷してご持参の場合:2,000円
②インターネット(イープラス)を利用して事前にチケットをご購入の場合:2,000円
③上記① or ②+和服でご来場の場合:1,500円
詳しくは下記連絡先へお願いします。
長野県酒造組合 TEL.026-227-3133

日本酒造組合中央会



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天狗米 純米生原酒、しかも山廃

なんだかどうしてもお酒が飲みたくなり、近所の山内屋へ。いつもお世話になっております。閉店間際にぷらぷら見ていて惹かれたのがこちら。

うむむ、なぜか写真が表示されず。でもタイトルの通り、天狗米の純米生原酒、山廃仕込です。ちょっと寒かったので、少し暖めて飲もうと思っていたのですが、山内屋さんに冷ですか~と言われまして。燗にしたいんですけどね、というと、濃いですよ~と言われましたが、一口飲んで納得です。結構濃厚というか、甘酸っぱい。以前部長からご提供いただいた酒一筋的な、フィレンツェ名物カントゥッチといただく甘いワイン、ヴィン・サントのような。スルスル飲めるお酒を、と思っていたので気分とは少々違いますが、ワラビのおひたしとはよく合います。暖めてみる感じではないですね~。

欧州より帰国の夜

2週間超、欧州はイタリアとパリに行っていた副部長です。若干17日ほど日本酒を口にしない日々が続き、新たな記録更新をしてしまいました。

さて、疲れ果てて帰国した夜にいただいたのは、以前臨時部員として参加してくれたM子ちゃんの京都土産兼差し入れのこちら。
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招徳酒造の純米吟醸しぼりたてnouveauです。無濾過の生。フルーティでほんのり甘く、繊細で女性的な味わい。しみますね~。

ちなみにここ招徳酒造には酒米「祝」オーナー制度があり、自分が栽培に携わったお米で醸されたお酒がもらえるシステムになっています。一口8000円からで、2月に純米吟醸2本がもらえるようです。関西方面に住んでいたら興味あり、な制度です!詳しくはこちらから:http://www.shoutoku.co.jp/making_rice/

福岡で出会ったお酒。三日目。

最終日は福岡在住の友人と再開。

子供がいてびっくりしましたね^ ^

朝からラーメンをしたので、昼は軽く博多のテムジン餃子をつまみにビールをいただきました。

昼過ぎの羽田行きの飛行機も無事に到着し、夕飯は自宅で。
お土産に買った日本酒で晩酌です。



一日目に飲んだ
窓の梅のこの日は濃辛 佐賀
http://www.madonoume.co.jp/syouhin/gin10.html

とろりとしつつものどごしすっきりの辛口。常温でいただきましたがほのかな香りが優しいお酒です。

九州の食事はニンニクが多め?ですよね、そんなパンチの効いたご飯に合いでも負けない且つすっきりタイプの日本酒が好まれるのでしょうか。

今後は九州のお酒もどしどし開拓して行きたいです。

ぜひまた行こうと思います。

福岡で出会ったお酒。二日目。

二日目。

佐賀から友人も来てくれて充実な二日目の〆はもつ鍋。

友人は車なので申し訳なく思いながらも私は日本酒を頂きました(o^^o)



山の壽 純米吟醸

福岡、久留米のお酒。
http://www.fukuoka-sake.org/encyclopedia/detail.php?ID=28

良く冷えていて美味しかった。すごく好きなお酒です。
とにかくフルーティーな香りが素晴らしく、口当たりはすっきりでもつ鍋やホルモンのこってりに良く合いました。

おかわりしましたよ、

お土産に買って行きたかったのですが、デパートでは見つけられず残念。

印象に残るお酒です。

福岡でであったお酒。一日目。

先日、週末と月曜日を利用して福岡弾丸ツアーを決行してきました。

九州といえば、
焼酎です。

もちろん芋も麦も米も蕎麦も黒糖も大好きですが、
今回は部長としまして日本酒の探求に務めました。

一日目、爆弾低気圧の夜、なんとか無事に到着し念願の屋台ラーメンを頂きました。隣のコンビニでこちらをゲット。



窓の梅 本醸造
300ml

http://www.madonoume.co.jp/syouhin/gin08.html

佐賀のお酒です。
日本酒だけでなく、焼酎やリキュールまで幅広く醸造している酒蔵のようです。

すっきりとした口当たりでこってりラーメンの後口をすっきりさせてくれました。
香りは少なめですがふれっしゅでなめらか、いろんなお食事に合いそうな万能選手ですね。

初日より日本酒に出会えて幸先の良いスタートです♪

茨城より。



純茨城のお酒、

花霞。

辛口ということですが、少し後口に甘さが残るかなと。

常温で頂きましたが、冷のが良いのかも。

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Author:sengyoshubu
専業酒部の部活動です。
主に着物で日本酒を探訪中。

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