専業酒部ですの。

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お花見で出会う。

友人にお誘いいただき、代々木公園でお花見です。

秋田の新政から、



お米だけのお酒作りにこだわる酒蔵の生酒。純米酒ならではの満足感というか、香りとこく。
ぴりりとした口当たりも心地よい♬

見た目もワインのようなデザインで素敵。

また美味しいお酒に出会ってしまいました。
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洋な誕生日ディナーにも日本酒がついてくる我が家。



おもいきり、我が家の台所から。

昨日は専業酒部長を務めるわたくしの誕生日でございました。
多方面からありがたいメッセージやプレゼントを頂戴しました。

みなさまありがとうございます♬

家族の誰かの誕生日には唐揚げ(KFCのこともあります。)がつきものです。そこにはコーンスープもついてきます。

こんな洋風な夕飯にも日本酒がついてくるのがうちスタイルです(笑)。

朝日山。

朝日酒造のお酒ですが、なんとあの久保田を作る酒蔵のブランドちがいです。なんとなく穴場なリーズナブルなお酒です。我が家の近所の◯ェーソンで買えるのです。

飲みやすい。

すすすーと入っていきますね。

しばらく副部長土産のどぶろくを飲んでいたので、余計にすすすーとすすみます。

スッキリ、のどごしのよいバランスのとれた純米酒でした。



朝日酒造
http://www.asahi-shuzo.co.jp/

続きを読む »

押上にあるカウンターのみの日本酒のお店へ。

お花見真っ盛りの先週末のスカイツリーエリア。
とっても賑わっていました。

今回は副部長に代わってお世話になっているおねえ様と二人、着物(この日の着物はこちら)で押上の日本酒Bar酔香さんを訪問してきました。
おねえ様は最近日本酒に目覚めたということで今回はお供役に抜擢していただきました♪

酔香さん、スカイツリーの有名撮影スポット十間橋のすぐ近くです。杉玉が目印。

蜀咏悄 4 (3)

L字カウンターに10席ほど、壁一面に似品種が並ぶ様子は圧巻です!そして木のぬくもりが優しげなお店です。
こちらのお通しは下のように6種がセットになった豪華版。

メニューの中の気になるおつまみがほとんど網羅されているのでこのお通しだけでも十分満足します。

蜀咏悄 3 (9) 
↑さくらの葉で包まれた海老しんじょ、海鮮マリネ、沢庵入りポテサラ、ホタルイカのオリーブオイル漬け、菜の花白和え、つくね。

まずは季節の飲み比べセットからいただきます。
春を楽しむセットと「おりがらみ」セットをひとつづつ。

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↑こちらおりがらみセット。

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↑春を楽しむセット。

私がおりがらみセットをいただいたのですが、おりがらみとひとことに言っても三種三様。
どれも微妙なにごりが口当たりよく華やかです。個人的には真ん中の御湖鶴(長野)がシュワシュワ好み。

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続いて、山廃純米 美冨久(滋賀)。
3年も熟成されたお酒は琥珀色が美しい。

最近気になる山廃と生もとに焦点を当てて呑み比べしてみました。

もうひとつは
生もと純米無濾過原酒 山吹極(山形)。
こちらも色の美しい!

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蜀咏悄 2 (9) 

ステキなお通しも大満足なのですが、追加で気になるおつまみを何点か注文。
自宅でも良くやるクリームチーズにかつお酒盗。

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千葉県の郷土料理なめろう。

蜀咏悄 4 (6)

どちらもおいしくお酒を追加w。

限定山廃仕込 純米吟醸 とうようびじん。
こちらちょっとあめ色。

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我が街千葉の東灘酒造の鳴海

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天野酒 古伝生もと 純米 無濾過火入酒 瓶囲い熟成酒 (大阪)。

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奈良萬無濾過原酒(福島)

写真 (4) 

蜀咏悄 5 (8) 


いろいろいただいてきました♪


お酒は基本的に価格一律の半合400円。
※季節のお酒や飲み比べは別。
でおつまみもお手ごろ価格。お会計の心配もないとってもいいお店です。
ただ予約をお勧めします(私たちがいた1500~1800の早い時間でも数名お断りされていました)。

ぜひ再訪したいお店です。

そしてこの日の〆はどPink(秋田)!

本当にピンクがかっていて、しかもにごり酒なのでさながらイチゴミルク。
甘いカクテルかな~?なんてそのつもりで飲むとギャップに衝撃を受けますよ。

写真 (3) 

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全国どぶろく研究大会番外編。

副部長が鳥取から素敵なお土産を持って来てくれました。

お察しの通りどふろくです。

どぶろく
どぶろく(濁酒、濁醪)とは、発酵させただけの白く濁った酒。もろみ酒、濁り酒(にごりざけ)ともいう。炊いた米に、米こうじや酒粕に残る酵母などを加えて発酵させることによって造られる、日本酒(清酒)の原型である。
ウィキペディアより。



全国のどぶろくが8種。

副部長の報告によるとどぶろくには中華やお肉料理が良く合うということで、日暮里の名店馬賊の焼き餃子を手土産に副部長の渡伊の壮行酒部活開催しました。



専業酒部、ただいま部員二名です。毎回ゲスト部員を迎えて開催するのですが、今回は部員のみでこじんまり、しっとりと。

餃子に加えて副部長の手料理が本日の肴です。
春の楽しみ焼きそら豆、アスパラとヒヨコ豆のマリネ、ピリ辛肉炒めのレタス包みなど。テーブル上はどぶろくと肴で満載で、なんとも幸せな光景♪



さて、

どぶろくを飲み比べをしましょう!

まずどぶろく由紀っ娘の黒米バージョン
黒米なので色が薄く紫がかっています。

14%。
どぶろくのアルコール度数は思った以上に高いんですね。
お米の粒粒感が心地よいです。

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蜀咏悄 3 (5) 

酵母の舞は甘口で香り良し。

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齋藤さんちのどぶろく むかうのさと製。
飲んだ中で一番甘かったです。
アルコールも10%と中では低めなのでデザート感覚。

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出羽の蔵 蕎麦どぶろく
辛口です。蕎麦の実が丸ごと入っての見ごたえがありまして最後のほうはスプーンが必要なくらいでした。

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どぶろく歌瀬
阿蘇どぶろく特区認定のどぶろく。
フルーティーな吟醸香と濃厚な旨味にピリッとくる微炭酸が特徴です♪
全国どぶろくコンテストでも二年連続優秀賞獲得したお酒です。

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嘉太郎はピリリト甘さと濃厚が絶妙なバランスです。
私の一番好きな味です♪

男桜 は甘口で酸味のバランスがステキ。

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泉太のどぶろく ぶなの泉
こちらはまだ封を開けていないので今度のお楽しみ。

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どぶろくをこんなにじっくり味わうのは初めてでしたが、以前はどろりとしててアルコールも低くなんだか飲み難そうな印象でした。ところが8種飲んだ後は印象がすっかり変わりました。
中華にもお肉料理にも合うし、ソラ豆焼きにも合う。

酒屋さんで見つけたらまた試してみたいと思います。


どぶろくもまた奥が深いですね、
また新たなお酒の深みにはまってしまった模様、、、、、。


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日本酒TPO。

先日、
今年初の木彫り工房八木さんとのMTG@ニュー浅草行ってきました。
八木さんとのMTGはいつもこちら。
正直、半MTG半定例飲み会です(笑)。

浅草のランドマーク的大衆居酒屋です。
店内中心にここは浅草寺?!と見まごう大きな提灯が下がっています、大迫力です。

着物男子が盛り上がる昨今ですので、男性向けの新商品の開発に向けて制作を依頼をしてきました。
次回が楽しみです♪

さて、こちらはポテサラからお刺身まで一通りのものがそろっています。そのどれもが安くておいしいというサラリーマンの味方です。
この日は本日のお勧めより白子ポン酢(おかわりしました。)、かつお刺し、メンチカツ、定番の野菜スティック、厚揚げなどがお酒のお供。

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蜀咏悄 1

「とりあえずビール」からはじめましたが、

もちろん日本酒に移行。
まずは吉野杉の樽酒

蜀咏悄 3 (2)

その名のとおり杉の樽の香りが心地よい癒しを与えてくれるお酒。
のどごしすっきりで、ほどよいこく。

蜀咏悄 4 (2)

そしてしめは超定番の菊水の辛口

蜀咏悄 5

よく冷えた菊水の辛口は、メンチの油もすっきり流してくれるようです。
キリリと引き締まった味わいが堪能できる一本。冴えた辛さのなかにしっかりと旨味。

個人的に菊水さんのお酒はどれも安心するお酒。
ふなぐちの缶入りはちょっと飲みたいけど満足感が必要な時の大定番!

新たな日本酒の開拓をしたい日もあれば、
この日のように慣れ親しむお酒でゆっくりと過ごすのもいいものです。

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第8回全国どぶろく研究大会

行ってまいりました。一年前から心待ちにしていた憧れのイベント。
全国からどぶろく作りに情熱を注ぐどぶろがー達が米子に集結し、基調講演はなんと小泉武夫氏という夢のコラボ。
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米子駅から車で30分の会場を結ぶシャトルバスはおじ様方であふれ、早速ただならぬアウェー感が漂います。しかし、会場に着けばそこはどぶろく一色。一気にテンションアップです。
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小泉先生の講演は想像通りアツく面白い内容がてんこ盛り。どぶろくはさっぱっりしているので、脂っこいものや肉、中華などと相性がよく、現代の食生活にあったお酒だ、と言うのはなるほど!と思いました。

そして交流会に全国各地から集まったどぶろくはなんと114種類!濃芳醇部門と端麗部門に分けられて審査されていました。
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私はとりあえず全種類の試飲を目標にすえ、2時間のあいだ濃芳醇部門の試飲テーブルに張り付き、こつこつとかつ戦略的に飲み進めたのですが、結局50種類に到達する前にタイムアップ。なにせこの数。これでも全体の半分のうちの一部です。
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目標達成にはいたりませんでしたが、これだけ一度に味わってみると自分の好みがおのずとはっきりしてくるようで、個人的には1.米粒感が残っている 2.多少の発砲感 3.甘酸っぱいさわやか系のどぶろくを好む傾向にあることが分かりました。超辛口からこってり系、どろどろしたのからさらっとしたものまで、とにかく色々な種類のどぶろくがあり、日本酒と同じようにどぶろくも奥深い!。

こちらは今夜の最初の一杯、古代米入りの熊本のどぶろく「風の杜」。しゅわっと甘酸っぱくて好みの味。
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最初はアウェーに感じたおじ様集団でしたが、どなたも気さくでアツく、作っているどぶろくはどれも本当に美味しかったです。そして交流会で出た中華と数々のお肉料理は、小泉先生の言うとおりどぶろくとの相性抜群でした!

あまったどぶろくを数種類持ち帰ったので、近々酒部活動をする予定です。各どぶろくの紹介はその際に。

来年は北秋田での開催。興味のある方はぜひ!

樽が香る。

父が道の駅しょうなん(千葉の沼南です。)のお土産に買ってきてくれたのがこちら。 

写真

寒菊の本格生生
300ml。

生酒特有のぴりぴり感は控えめで、その代わりたるの香りがほんのりさわやか。
冷やして頂きましたが、なんだか春を感じるお酒でした♪


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お酒選び

日本酒ってどうやって選ぶの?と聞かれることがよくありますが、とりあえずよく知っている人に聞くのが一番手っ取り早い気がします。

私の場合、よく行く近所の酒屋さんに色々聞きながらお酒を買います。1月にやった日本酒の会で出したお酒も、その酒屋さんに趣旨を説明して選ぶのを手伝ってもらいました。

つい先日も、友人宅での集まりにソーセージの手土産を持っていったので、それに合うお酒でかつお燗にしても美味しいものを、とリクエストしたところお勧めされたのがこちら。
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大那の特別純米。控えめながら旨みがじわじわ来る美味しいお酒です。「食事の名脇役に」と蔵元のメッセージが添えてありましたが、まさに名脇役。栃木のお酒です。

お酒屋さん、頼りにしてます。

うまい酒とうまい肴は必ずしもマッチしない、と学んだ夜

とある晩。近所の商店街であこがれのアン肝を買いました。

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今日はこれで一杯、と思い、うちにあった浦霞の特別純米をぬる燗にしてあわせてみることに。

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ちなみに私はお燗をつけるときに、お猪口で徳利をふたするのがくせになっています。なんか色々蒸発しそうで。。。

ということで、出来上がったあこがれの晩酌セットがこちら。

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ふくよかながらスルスルと飲める浦霞、おいしい。こってり濃厚なアン肝うまい!

うーん、でもお互いの相性は良くないかも。なんだかちょっと魚臭さが強調されてしまう感じで、アン肝にはもう少しキリッとしたお酒があうのかな。日々勉強ですね~。

ちなみにこの浦霞、もともと仙台に住むみち子さんに「お勧めのお酒でぜひ飲んでもらいたい!」と送っていただいたものでした。よく見かける酒造好適米ではなく、なんと100%ササニシキで作られている生一本なのです。また飲みたいな~と思っていたところ、たまたま寄った池袋の宮城県アンテナショップにて発見。嬉しくなって購入してしまいました。値段も手ごろだし、美味しくてお勧めです!

浦霞:http://www.urakasumi.com/


その名もズバリ大多喜城。

先日の勝浦&大多喜の
房総日帰り旅にて購入のその名も

大多喜城。

写真 (2) 

大多喜城を訪れた帰りの道の駅で見つけました。
いろいろありましたが、原酒本醸造をチョイス。
個人的に本醸造が好みなんです♪

色がほんのり飴色で、原酒独特の濃厚な口当たり。
この日はモズク天、かき揚げにぶたヒレ天の夕食だったのですが、冷やでいただきましたが油をスッキリと流してくれたようです。

地元の千葉のお酒もなかなかたくさんありましてまだまだ飲んだことの無い銘柄たくさんありますね。

なんだかんだ、日本酒って
いいですねー(o^^o)

OMINE Bar にて酒部活@渋谷。

先日ふと、インターネットで発見したという
渋谷のsunday issue で開催のOMINE Bar に行って来ました。



サミットにも登場した由緒ただしき、しかもパッケージも可愛い遊び心満点な日本酒です。

この日は作家さんの器の展示も行われていて、なんと好みの酒器で大嶺酒造(サイトのトップがかわいいです♪)の特製お酒がいただけます。

フルーティな良い香り。
よく冷えたお酒は甘さも程よく、度数も気持ち低めで飲みやすい。
なんだか透明なカクテルのよう。
ふと思ったのはかき氷のみぞれ味のような可愛いかんじ。

一日たった今日でも思い出される印象的なお酒です。



素敵なお食事と共に、スッキリデザインされた空間でいただく日本酒はまたあらたな可能性を秘めていました。

勢いのついてしまった(笑)酒部員は、雨も強くなって来たこともありもう一軒近くのお店に立ち寄り、飛良泉開運
雪の茅舎(山廃純米)を頂きました。





お酒のお供はホッケの塩焼きとタコのから揚げ。

日本酒はいいですねー^ ^



発酵文化を応援!

まだまだ寒風の吹くひな祭り。以前から行きたかった発酵文化応援団に行ってきました。同時に亀戸デビュー。活気があって居心地のいいまちです!

ひな祭りと言うことで、はじめに花宴(はなうたげ)という濁り酒をサービスしていただきました。紅酵母を使っているため、自然とほんのりピンク色になるそうです。甘酸っぱくて、イチゴ味のヨーグルトドリンクみたい。ひな祭りにぴったりの味でした。

DSC_1176.jpg

そしておつまみは美味しい発酵食品と地元野菜の盛り合わせ。左からかまぼこと自家製わさび漬け、醤油豆とクリームチーズの和え物、亀戸大根と豆腐・酒かすディップ、お漬物。どれも滋味深くて本当に美味しく、特に醤油豆の和え物は真似したい逸品です!
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数あるお酒のラインアップはあまりに魅力的なため、ちょっとずつ味見できるよう利き酒セットにしてもらうことにしました。まずは第一ラウンド。

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臥龍梅 純米吟醸 (静岡)
杜の蔵の槽汲み 特別純米生原酒、しぼりたて無濾過 (福岡)
臥龍梅 純米 五百万石 (静岡)

この組み合わせでいくと、臥龍梅がすっきり、杜の蔵が濃厚な感じです。個人的には微発砲でフレッシュ、そして旨みの強い杜の蔵の槽汲みが好みでした。でもあわせるおつまみや天候、体調によっても左右されるので、次飲むときどう感じるかは分かりません!これもお酒のたのしみですね~。

蛤のお汁や炒り酒を使ったカルパッチョを頂きつつ、暖かいものが飲みたくなり、いただいたのがこちら(あ、お酒が入っていない...)。
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とうようびじん 純米吟醸 無濾過生 限定山廃仕込み (山口)
正直的確な表現ができませんが、「するする~っときてほわ~っ」と言う感じというか、ホットカーペットの上でぬくぬくしている感じと言うか。とにかく居心地がいい感じなのです。

いい気分で利き酒セット第2ラウンド。そのうちのひとつが去年友人と訪ねた寺田本家のお酒。
DSC_1201.jpg
香取 純米自然酒80 生酛作り 無添加無濾過 (千葉)
お米をあまり削らず、自然な製法で醸されたお酒で、少しくせがあるので好き嫌いが分かれると思いますが、私は後味がさっぱりしてとても好きです。日本酒というと透明に近い色合いを思い起こすかもしれませんが、ここのお酒はちょっと琥珀色(一番左)。
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ちなみに左から、
寺田本家の香取 (千葉)
安芸虎 山田錦精米80% 生 (高知)
蒼天伝 特別純米 (宮城)

安芸虎も精米80%ですが、寺田本家よりはすっきりとくせが少ないようでした。ちょっと記憶がおぼろげながら、どれも本当に美味しかったです!

そして最後に、気になっていた江戸カクテル「柳陰(やなぎかげ)」を頂きました。味醂と米焼酎のカクテルです!気になるお味はぜひ、発酵文化応援団で確かめてみてください!
DSC_1202.jpg

いやはや、とっても楽しい夜でした!文化の応援団として落語や俳句の会なども頻繁にやっているそうなので、ぜひチェックしてみてください!

そして帰りのJR亀戸駅にお雛様が飾られているのを発見。無機質な駅の片隅が華やいでいました。
今回は2人の臨時部員、お店の隊長をご紹介いただいた常連のまっきー、遠くから来てくれたミンちゃんとの訪問でした。楽しい夜をありがとうございました!

発酵文化応援団:http://ameblo.jp/hakko-bunka-ouendan/

臥龍梅:http://www.garyubai.com/
杜の蔵:http://www.morinokura.co.jp/
とうようびじん:http://y-shuzo.com/hp/sumikawa.html
寺田本家:http://www.teradahonke.co.jp/
安芸虎:http://ww8.tiki.ne.jp/~akano/index.html
蒼天伝:http://www.kesennuma.co.jp/?mode=cate&cbid=1022145&csid=0

千葉のお酒と鍋の夕餉。



仁勇の吟醸にごり酒。

先日の日帰り旅行にて入手いたしました。
一度火入れをしてあるのでマイルドな喉ごしです。この日の醤油味鍋と共にいだだきました。
冬の醍醐味ですね。

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Author:sengyoshubu
専業酒部の部活動です。
主に着物で日本酒を探訪中。

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