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春の盃

友人に誘われて六本木ヒルズのA/D Galleryで行われている「春の盃」展に行ってきました。若手の陶芸家、青木良太さんが率いる若手陶芸家集団「イケヤン」による春の盃をテーマにしたグループ展です。盃というだけあって、お猪口やぐい飲みはもちろん、タンブラーや徳利、肴用のお皿などがズラリとそろっています。

入り口に一番近いところに展示されていたのは、青木さん作の盃。なんと吉田鞄の特製ケース入り!
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20名の作家さんが出品しているため、形や色味も様々ですが、なかでも今回個人的に一番気に入ったのがこちら。
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金理有さんという大阪の作家さんの作品です。実際はもう少しピンクがかった色味で、ダイナミックながらしとやかさを兼ね備えている感じが素敵。

同じ金さんの作品には黒地にメタリックな金というかブロンズの釉薬がかかったぐい飲みも。
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渋くてモダンでかっちょいい。値段がお手ごろだったので、写真手前に写っているものを購入しました!晩酌がたのしみ。

もうひとつ素敵だな、と思ったのがこのガーリーなお猪口。
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しっとりと手になじんで、かつとても繊細な雰囲気。

他には晩酌が華やぎそうなこんな色合いの作品も。
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徳利類も独創的なものが色々と。
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最近、家で飲むことが減っていましたが、新しいぐいのみで粋な晩酌をするのが楽しみです。

展覧会は6日(日)までですので、ご興味のある方はお早めに。

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酒器コレクション2014 -でかした妹!-

先日、溺愛する妹ちゃんから遅い誕生日&クリスマスプレゼントとして素敵な酒器をもらいました。なんと箱入り、作家の名前入り。清水焼で、めでたい七宝柄がぐるりと染付けてあるぐい飲みです。でかした、妹よ!お姉ちゃん、感動です。

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特別な機会に、と思い、まだ使っていませんが、これで一杯やるのが楽しみです。

そして、これを機に自分の酒器を見直してみることにしました。集めてみると、結構持っていながら普段使うものに偏りがあることに気づきました。うーん、宝の持ち腐れ。

一番よく使うのがこちら。ブログにも良く登場します。
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「たくさんあるから持っていっていいよ」と言われ、引っ越してくるときに実家からもらってきた徳利とお猪口。見た目がカワイイ、と友人たちからはちやほやされます。実際、丸くてオレンジ色で愛くるしいだけでなく、大きさや形など、とても使い勝手が良く、個人的にもお気に入りです。裏には「春山」とありますが、詳細は不明。

逆に、見た目で衝動買いしたまま使ったことがない酒器セットがこちら。
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いまや高級食器メーカーとなったノリタケが、大量生産で安価な食器も作っていたころの酒器セット。レトロな感じが気に入って近所の骨董屋さんで徳利2つ、お猪口5つのセットを1000円で購入しました。でもちょっと使いにくそうで未だ未使用。徳利の注ぎ口とお猪口がちっちゃいんですよね~。

一方、良く使うのがこのコップ。お猪口をちょっと大きくしたくらいの大きさで、適度な厚みがあっていいんですね~。もともとはエスプレッソ用のコップかな。熟成系のお酒などまったりした感じのお酒を飲むのに使っています。
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滋賀県の方にいただいたもので、見た目あまり信楽っぽくないけれど、たぶん信楽焼です。青い感じも木の模様もお気に入り。

夏に良く使うのがこれ。私の記憶が確かならば、友人が某高級ホテルの高級スイーツをお土産に持ってきてくれたときに、お洒落なプリンが入っていた器です。ちゃんとしたガラス製で、表面の涼しげな凹凸と適度なサイズ感から、冷酒を飲むときに最初に手が出るのがこのコップ。
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夏用の素敵な酒器はもう二つあります。まずはこれ。
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これも妹ちゃんからのプレゼント。専業酒部の地元流山出身の作家斉藤友美恵さんの作品。儚いほどに薄くて、光に透かすと向こう側がうっすら見えるほどです。凛としていて大好きなのですが、痛めるのが怖くてなかなか使えないのが玉に傷。

もうひとつは、昨年の夏に秋葉原の2k540でやっていた高岡鋳物体験で作った錫のぐいのみ。
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これを使うとお酒がさっぱりするので、味の変化を楽しんだりするのにもグー。

最後に、利き酒用お猪口のコレクション。試飲会などに行くともらえることが多いので、だんだん増えてきました。
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左から、
奥多摩の澤井酒造のもの
震災復興支援のもの
東京都内の酒造の名前が全部入ったもの
中の蛇の目がスマイリーちゃんのもの
カナダのトロントにある泉酒造のもの
群馬泉で有名な島岡酒造のもの

ちょっとずつ違って、思い出になるので気に入っています。

いろいろあるなあ。おまけは、お正月に実家に帰った際「一個一万円した」と母がこれ見よがしに自慢していた「柿右衛門のお猪口」。これ本当に本物かな?かわいらしかったけど、小さじでお酒を飲んでいるんじゃないかというサイズ。もうちょっと大きいほうがいいですね。
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見返してみると、自分でじっくり選んで酒器を買ったことがないんだなあ。今年は持っている器をもっと活用するとともに、積極的に新しい酒器も色々と試してみたいです。ちなみに、下に敷いているピンクの生地は、これまた妹ちゃんのフィンランド土産。今回は副部長酒器コレクションとともに、でかしした妹!特集ですね。さんきゅーみどりん!




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専業酒部の部活動です。
主に着物で日本酒を探訪中。

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